革命国家が勝利に向かって前進する玉川上水のブログ

駿河南海軍工廠の後継。近現代史小説を中心に掲載。

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 二〇〇九年四月、破産の危機に瀕した帝国海軍は新たにプラモデル事業を興し、
 経営再建に乗り出すことを発表した。だがそれは苛酷な選択だった。

 すでに業界には民間の同業メーカーがひしめき、市場に深く根を張っていた。
 当時の日銀総裁は言った。「プラモデルなんて無茶苦茶だ」。

 だが男たちは諦めなかった。


 

 艦政本部特別製作班(プラモデル班)は、大手メーカーに対抗する秘策を考え出した。
 それは「大きさ」――。
 1/350の大型モデルを売り出すことである。

 当時の一般的な縮尺は1/700。
 一挙に倍にした。

「売れる!」
 と思った。


 

 営業マンが集まった。

 帝国海軍の存亡をかけ、「翔鶴」(23100円)はふたたび船出する!
 いけ! 姉さん!
 タ○ヤなんて地図から消しちゃえ!!


 

 http://www.fujimimokei.com/prod_syosai/shokaku.html
 (フジミ1/350 「翔鶴」)
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 第三帝国・大帝都ゲルマニア。

 
「愚民の皆さんこんばんは! 今日も退屈なドイツ週間ニュースのお時間です!」

 
「偉大なる総統は西側諸国遊説の旅を終え、各国でムカツク共産主義者どもを誹謗中傷しました!」

 
「空港に到着した総統のお言葉です」


 
(フォッケウルフ・Fw-200)


 
「そば屋で天ぷらそばを頼んだら、掻き揚げが出てくる。あれ許せんよね」

 
「素晴らしい! 最高だ!」



[Read More...]
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「金のない奴ァ、俺ンとこへ来い!」

 
「俺もないけど心配すんな」

 
「見ろよ青い空、白い雲」

 
「そのうち何とか、なーるだろう」


 
「分かっとるねぇ。分かっとる、分かっとる」


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 ゼロ戦というものは難しい。
 確かにゼロ戦は、四〇年代の戦闘機としてはまったく大した存在じゃない。
 むしろ、英米独、あたりの一流品にくらべれば、あきらかに劣っている。
 それなのに、その劣ったゼロ戦を、「素晴らしい戦闘機」と語るパイロットたちも居る。
 その落差はどこから来るのか……。
 なぜ敵機にくらべ性能の劣るゼロ戦を、愛するパイロットが居るのか。
 そのへんが難しい。
 そして私も、そんなゼロ戦が大好きな人間の一人なんだ。




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 ヘタリア *心のそこからヘタレイタリアをマンセーする*


 
「イタリアは弱くNEEEEEEEEEE!」

 
 イタリア国民
「うおーッ!」

 
「むしろ、ドイツとかソ連とか、アメ公とか……」

 
ほかの連中が異常なんだよボケ!」

 
 イタリア国民
「うおーッ!」

 
「諸君! イタリアはイタリアは――イタリアは、普通だッ」

 
 イタリア国民
「うおーッ!」


 この呼びかけは毎日続けていくつもりです。



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