革命国家が勝利に向かって前進する玉川上水のブログ

駿河南海軍工廠の後継。近現代史小説を中心に掲載。

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『飛びます』第二十九回更新分を掲載しました。
http://shizuoka.cool.ne.jp/suruga_s/novel/tobimasu/2_1.htm

 前回の更新から半年も経ってたんですねえ…。
 あれから何してたかというと、文学フリマの原稿してたり(九月)、大学で所属してるTRPGサークルのリプレイ小説書いてたり(十月)、冬コミでTRPGのサプリ作ったり(十二月)、学校に提出する研究論文書いてたり(一月)してました。
 あとHoI2AODとグランドセフトオートしてましたごめんなさい!!!111
 AODはドイツの強化っぷりが半端ないですよね。

 まぁ上記のように、ゲームもしてましたが同人関係の執筆でいっぱいいっぱいなんすよ!!
 このままでは『飛びます』は永遠に完結しない……。
 そこで偉大な同志は考えた。

 
「『飛びます』書いて同人誌にすればいいんじゃね?」

 次なる文学フリマは……六月、十二日ッ!
 革命国家のあしたはどっちだ?


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 人づてに聞くところでは、「インタアネット」というものが世の中に台頭をしてきて以来、読み物の世界でもいろいろな影響が出てきていて、それでもってこんにちでは、「電子書籍」とやらいう海のものとも山のものともつかぬ実に面妖なシロモノが、世間へ向かってしきりと出没をしてきているそうである。


 
 ↑移動式ネットカフェに一日中入り浸る若者たちのイメージ


 その話に依ると、これは文字通り書籍であるが紙を使わず、デエタアを箱(PC)に入れ、回線を繋ぎてネットに吊り上げしかるのち読者が吊り下ろして、モニタアに映る文章を読むという、真に奇妙奇天烈なる仕掛けらしいが全くもって意味が分からぬ。

 が、紙を使わず印刷代も掛からぬので、日々つねに窮乏の限りを尽くし、千尋の惨禍にある哀れな文学青年たちは、金が掛からないというただ一事だけでも狂喜雀躍してしまって、さっそく「本」を作ってみよう、という話になった模様である。模様であるというか、そうなのであって、私もその中の一人になって今回参加してみた。

 早いはなしが
「作ったので、買ってね。というか買ってください。お願いします」
 ということでございました。
 以下が公式。

 http://p.booklog.jp/book/14059
 『HARVEST_vol1』

 で、この中で私が何を書いたかというと……いや、なんかタイトルだけでもう、全然説明なんぞ不要のようにも思えますが、一応述べておくと、『スターリン時代』という小説を書きました。(「わー!」ぱちぱちぱちぱち……)←四十分間続く

 スターリン政権下のソ連を題材に取ったもので、大粛清あり、大祖国戦争ありとイベント盛りだくさんの時代を、如何にも近代くさーーい描画スタイルで書いております。

 電子書籍ということで通常の本とすこし勝手が違って、購入手続きが色々とめんどうかもしれませんが、
「同志スターリンって、偉大な人民の父みたいで、あこがれるなあ」
「ぼくも、同志スターリンみたいな大人に、なりたい」
「わたしも、大きくなったら、ソ連邦に、住みたいとおもいました」
 など、気になった同志のみなさんは、ぜひお買い求めになって、読んでみてくださいね。


 
 ↑お買い求めになる人のイメージ






 *すべての画像はイメージです。


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「飛びます」第二八話は劇場版という設定でお送りします。
 http://shizuoka.cool.ne.jp/suruga_s/novel/tobimasu/1_28.htm

 今年の夏休み制作作品です。
 普段とはちょっと毛色の違う話になりました。
 いつもの三倍ぐらいの分量があるので、ヒマなときに読んで頂ければと思います。
(つーても普段の量が短いので、文章自体はそんなに長くないと思います)

 今月はもうリアル生活とその他の原稿が忙しくて、Webの原稿をやってられないと思うので、次回作品は来月になります。


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「飛びます」第二七回分を掲載しました。
 http://shizuoka.cool.ne.jp/suruga_s/novel/tobimasu/1_27.htm

 パーティーバランスを考える。


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「飛びます」第二六回分を掲載しました。
 http://shizuoka.cool.ne.jp/suruga_s/novel/tobimasu/1_26.htm

 お待たせしました。
 これほど苦吟したのは随分久しぶりでした……。


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